ノイエのコンセプトに掲げている、「もっと愛着のわく、明日を。」という言葉。商品への愛着。仕事への愛着。そして、仲間やブランドへの愛着。ノイエの「育てる、ノイエのオリジナル」というコンセプトの真ん中には、いつもたくさんの「愛着」があります。時間をかけて育つ革小物のように、私たち自身も日々の仕事を通じて、新しい価値を大切に育てています。
スタッフそれぞれの「愛着」と「育てる」に焦点を当てる連載インタビュー。記念すべき第1回は、ノイエギフティック大阪店店長の奥田さんに迫ります。
奥田さんが育てている、ノイエオリジナルのその正体

- どのアイテムを育てていますか?
ELBAMATTのTAPペンケースです。
- いつ頃から使用していますか?
約2年前から使用しています。
- なぜこのアイテムを選びましたか?
ボールペンやマーカーなど持ち歩きたいペンが多いので、たくさん入るこのペンケースにしました。トライアングル型で自立するので、デスクでの作業時もペン立てのような感覚で使うことができます。
- ELBAMATTを選んだ理由を教えてください。
名刺入れやカードケースなど革小物はブラックが好きなので、オリジナルの中でも経年変化の艶感が良いELBAMATTにしました。最初はマットな質感ですが、使っていくにつれ上品な艶が出てきました。
働く上で大切にしていること。

- 店長としてお店をまとめる奥田さんですが、スタッフとの関係性で意識していることはありますか?
楽しく働ける雰囲気作りと切り替え。文具や雑貨が好きなスタッフが多いので、新商品の情報共有やカタログなどスタッフと一緒に見てよく盛り上がっています。仕事は大変でも少しでも楽しいな、働いていてよかったなと感じてもらえたら嬉しいです。注意することや細かく指導することもありますが、しっかり切り替えてメリハリをつけるようにしています。
- 大阪駅直結のルクアにある店舗ですが、どのようなお客様が多く来店されますか?
最近は海外のお客様も多いです。夏休みや春休みなどの時期には学生のお客様も多く、賑やかな雰囲気です。土日は家族でお買い物に来られてる方もよく見かけます。
- 働く上でどんなやりがいを感じますか?好きな業務はありますか?
まだまだ勉強中ですがディスプレイ。日々アイテムの入れ替わりもあり、正解がないのが難しいですが、自分で納得できるディスプレイが出来たとき、実際に商品が売れたときは嬉しいですし、やりがいを感じます。
まとめ
初回となる今回は、ノイエギフティック大阪店店長・奥田さんの「愛着」と「育てる」ストーリーをお届けしました。仕事や商品と真摯に向き合う姿から、ノイエが大切にする「新しい価値」の輪郭が見えてきたのではないでしょうか?次回はどんなスタッフの「育てる、ノイエのオリジナル」に出会えるのか。どうぞお楽しみに。

ELBAMATT
