愛着、整う、愛用品。 vol.6

愛着、整う、愛用品。 vol.6

Mar 11、2026

カバンの中身を整えることは、自らの思考や日々のリズムを整えること。プロフェッショナルたちが愛用するアイテムには、単なる「道具」を超えた、使い手との深い物語が刻まれています。本特集では様々な分野で活躍する方々を訪ね、彼らのクリエイティビティを支える愛用品の正体に迫ります。

第六回目はMORIKAWA PAPER.の専務取締役、森川さんにお話を伺いました。


森川さんの愛用品、その正体

- 普段持ち歩いているカバンの中から、愛用品を教えてください。

ユニボールのシグノ・自分用に制作した専務ノート・RockSteadyのキーホルダーです。


- 荷物は多い?少ない?

多いですし、重さもあります。勉強会に参加することも多いので、資料・PC・ノートなどたっぷり収納できるバックパック派です。


- 物を買うときに気にしているポイントはありますか?

直感でいいなと思ったものは、迷わず手に入れるようにしています。よく「買わずに後悔より、買って後悔」と言いますが、私にとってはそれが一番の正解です。物持ちはとても良いと思います。10年以上使用している物も多いです!ビックリマンシールも長い時間をかけて集めています。


- 3つの中で一番のお気に入りはどのアイテムですか?

ユニボールのシグノです。ボール径は絶対に0.28!



ここがたまらない、推しポイント

- 推しポイントを教えてください。

極細で書きやすいところとカラーバリエーションの豊富さです。仕事で伝票など細かい文字をたくさん書く機会も多いので、この0.28という細さが長く愛用しているポイントです。気に入った色は数本ずつストックしていますが、文房具屋でもネットでも手に入れやすいので安心します。


- どこで出会いましたか?

ネットで細いペンを探していたときに出会いました。娘が友人からお土産にもらったディズニーコラボのシグノも愛用しています。ちゃんと娘公認です。(笑)


- たくさんのカラーを集めているとのことですが、どのように使い分けていますか?

この時はこの色!などは決めていないですが、打ち合わせや勉強会などノートに書き込むことが多いので日付で色を変えています。見返しやすく仕事の効率が上がります。


- このアイテムはあなたにとってどんな存在ですか?

効率を上げてくれる存在です。もし廃盤になることがあれば、また細いペンを探す旅に出ます...!



働く上で大切にしていること

- 働く上で大切にしていることはありますか?

弊社のモットーとして掲げている「紙と加工で、ごきげんな生活をつくる」がベースにあります。自分自身はもちろんスタッフが働きやすい環境作りも大切にしています。ずっと同じことを継続するだけでは衰退してしまいますし、新しいことにチャレンジしていきたいと日々思っています。


- 今後チャレンジしていきたいことはありますか?

弊社の紙加工からさまざまな製品やイベントなどに広げていける挑戦をしてみたいと思っています。イラストなどスタッフの特性を伸ばしていけるサポートもしていきたいですね。



- 休日はどんな過ごし方をしていますか?

家族で出かけることも多いですし、同業種の方々と食事に行くことも多いです。西区は美味しいご飯屋さんも多いのでひとりで行くこともあります。



最後に

- 最後に今日のコーディネートのポイントを教えてください!

弊社のユニフォームのロンTです。ててて商談会2024秋に参加するにあたって、店頭に立つ展示会スタッフ用に制作しました。Tシャツやスウェットver.もあります。着心地も良く、仕事終わりにそのまま出かけることも🚲



まとめ

大切な愛用品が一つあるだけで、重かった腰がふっと軽くなる。そんな魔法のような瞬間が持ち物には秘められています。次回も、様々なプロフェッショナルの「愛着、整う、愛用品」を深掘りしていきます。あなたのクリエイティビティを刺激する、新しい出会いをどうぞお楽しみに!


タムタム

森川 聡宏

専務取締役 / 紙仙人

1977年生まれ。名城大学農学部卒。現代表との結婚を機に株式会社モリカワに入社。主な業務は社外窓口、製造管理。趣味はものづくり、ラジオを聴くこと(radikoプレミアム)。 クラフトビール、コーヒー。パンツはいつもnonnative。

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